ストレスフリーな未来へ

今日よりも快適な明日へ向けて、日々奮闘中。現在進行中の歯列矯正やブログのこと、体験をもとにした英語学習やお小遣い投資のことなど。

コロナショックから一ヶ月半経過したWealth Navi運用実績を比較してみた

8月27日と年末にロボアドバイザー投資の Wealth Navi の運用実績をまとめましたが、3月のコロナショックから一ヶ月半経過した状況を再確認したいと思います。

 

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Photo by Markus Spiske on Unsplash

 

前回のおさらいになりますが、各株価指標の変動と同様、Wealth Naviも順調に運用成績を伸ばし、12月末で+10.78%を達成していました。円安も手伝い、ドル建ても順調な成績で、+10.77%でした。

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コロナショックの影響を受け、3月17日時点で円建てで-17.30%、ドル建てだと-14.32%となりました。

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その後、円高が進み、コロナショックもいよいよ底値を付けるかという3月19日は、ドルが下げ幅を大きくして-16.87%まで下げていました。

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週末をはさんだ月曜日の3月23日に米国市場の各指標が底値を付けました。そして一ヶ月半が経過した5月8日には米国市場もだいぶ値を戻して回復基調になりました。コロナショック前の高値と比較してみました。

 

NYダウ:29,290(2月19日)→ 18,150(3月23日)→ 23,879(5月8日)

NASDAQ:9,817(2月19日)→ 6,860(3月23日)→ 8,979(5月8日)

S&P 500:3,387.9(2月19日)→ 2,257(3月23日)→ 2,930(5月8日)

 

そして本日付けのWealth Navi運用実績は下記のとおりです。

円建て:¥1,846,833, -¥43,167(‐2.28%)

ドル建て:$17,339.55, +$74.66(+0.43%)

ということで、USD/JPY ¥106.51現在、ドルはギリギリプラスに転じました。

 

未だ米国内の新型コロナ感染は収束には程遠く、失業者数も未だかつてないほどの数値が発表されました。同時に多くのサービス、小売りの大手企業が破産手続きをしている状況ですので、米国経済の安定まではまだまだ時間がかかりそうです。今年は米国大統領選挙がありますので、トランプ大統領はあの手この手で票集めのパフォーマンスを繰り広げることでしょう。今後の展開にも目は離せそうにありません。 

今回のような損失は、投信やETFであれば、差こそあれ同じような傾向がみられているでしょうから、Wealth Naviだから、というような限定的なものではないと思っていますので、今回の変動はあまり深刻にはとらえていません。

Wealth Naviは毎月積み立てで、ほったらかしでもリバランスしてくれますので、面倒な作業がないのが助かります。投資初心者で、手間をかけずにコツコツ積み立てて分散投資をしたい、という方にはお勧めです。

 

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<了>

 

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  ※最終的な投資判断はご自身でお願いします。

コロナ解雇でまさかのストレスフリーな毎日!STAY HOMEはフリーで在宅ワーク

4月中旬にコロナ解雇になりました。予想はしていたことですし、元々、そろそろ今の仕事も潮時かな、と思っていたので、会社都合の退職により失業保険給付金の受給までに待機期間が長くならないのは、とてもありがたいことです。

 

会社を離れて、今にして思えば、これまで色々と無理して会社組織の中で仕事をしていたんだなぁ、とあらためて気づきました。興味を持って選んだ仕事とはいえ、仕事をするためには、その本質以外の人間関係やら社内での交渉術やら、いろいろなスキルが求められます。当然、思い通りにいかないことも多く、その都度、神経をすり減らしていました。仕事で迷っては、ビジネス系Youtube動画を見たり、ビジネス書を読んだりする日々を送っていました。そのたびに、キャリア形成の方法だとか、副業の必要性だとか、職場以外のコミュニティーとのつながりの必要性だとか、今後の世の中を生き抜くために、いろいろと気づくことがありました。観光業に関連した北海道の片田舎の小さな企業で勤めている私にとって、新型コロナ不況の影響を受けない、個として生活していけるだけのスキルが果たして自分にあるのか、未だによくわかっていません。そんなわけで、しばらくは失業保険の給付を受けながら、また時が来たら次の雇用主を見つけて、神経をすり減らしながら働き続けるのだろうと思っていました。

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Image by Johnnie Shannon from Pixabay

しかし、職を失い、さてこれから、どうしたものかと考えていましたが、ここへきて、大きな転機が訪れました。どうして今まで、この方法を実践してこなかったのか、不思議でなりません。おそらく、自分の中では職業として生活の糧を得るにはあまり現実的な方法だとは考えていなかったのだと思います。

私は今現在、収入を得る、ということに特化すると、実のところ、あまり困っていません。それどころか、このまま順調にいけば会社勤めをしていたころの月収を超える額を、それほど苦労することなく稼ぎ続けることができるのです。正直、自分でも驚いています。

 

そんな私の小さな黄金の羽根を皆さんにもご紹介したいと思います。

実はずいぶん前から、株式投資やFXなどの経験がありました。実際のところ、どちらも思うほどの成果は得られず、気が向いたときに貯蓄の一環として試していた程度で、しばらくの間、積極的な投資からは遠のいていました。日本に帰国してからここ数年、収入もだいぶ安定してきたので、NISA口座での税制優遇を目的に、限度額を目安に再び株式投資を始めました。また、気が向いた時には少額でゲーム感覚でFXを再開し、わずかずつですが利益も得られるようになっていました。

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今年、2020年に入って、コロナショックを機に、いいタイミングで買えた株のいくつかは、ある程度の利益を上げるようになりました。しかし、それよりも目覚ましい変化を遂げたのがFXです。

以前は自分で少額規制をかけていたので利益も薄く、ナンピン買いなどもままならずに頃合いを見ては損切りをすることもよくありました。しかし、少し前から投資金額を100万円に増額して、コンスタントに利益が出せるようになりました。そして今回の解雇を機に時間ができたものですから、頻繁にチャートをチェックしながら、元手を200万円に倍増して運用し始めたところ、半月余りで15%の利益が得られるようになりました。世の中にはもっと利益を出せる人もいるのでしょうが、今の私にはこの程度が精一杯です。この収入が今後も順調に得られるようになるのであれば、会社勤めをしなくても私なら十分生活していけます。

実際にネットで調べてみると、個人事業としては認められていないFXですが、無職のFXトレーダーとして生計を立てていらっしゃる方も少なくないようです。しかも、専業トレーダーになれば、賃貸の家賃も、共益費、光熱費、仕事の備品や通信費の一部も経費で処理できるようになります。つまり生活費の一部を経費として節税することができるわけです。これは、給与所得のみの雇われサラリーマンにはない優れた税制メリットです。

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今まで雇われ人生しか歩いてきたことがなかった私にとって、新型コロナ革命によって職を失ったことで、突如として目の前に大きな可能性が広がってきました。雇用主に左右されることなく、人間関係に関してはストレスフリーに収入を確保することができるわけです。もちろん、常にリスクを背負うことになりますから、そこは適切なリスク管理も要求されます。それはこれから徐々にトライ・アンド・エラーで学んでいくことになると思います。引きこもってばかりでは体にはよくありませんので、その点も注意が必要ですが、新型コロナによる外出自粛のために在宅ワークをされている方と、大きく違いはありません。

 

まさか以前からの投資経験が、コロナ解雇という苦境に立たされた私を、こうも簡単に救ってくれるとは思ってもみませんでした。この状態であれば、失業保険のお世話にならずとも、収入を確保することができそうです。

新型コロナ感染拡大の影響で、休業や解雇など、収入が減って心配の方、困っている方の中で、扶養家族がいたり、休業補償がままならない企業に勤めていて、現在も難しい状況に立たされている人にとっては、不安な毎日だと思いますが、このような転換方法、オプションもあるんだと思っていただければ幸いです。ある程度、資産に余裕がある方に限られてしまいますが、いくらかでも不安がまぎれれば何よりです。但し、投資はあくまでも自己判断、大きな損失を招くリスクもありますので、くれぐれもご注意ください。

 

もし、興味があってやってみたい、という方には、代表的なFX業者と選択のポイントをご紹介します。在宅ワークや休業のご時世のせいか、各社PRには力を入れているようです。

選ぶポイントはこちら↓↓↓

  1. 取引手数料
  2. スプレッド(売買レートの差額)
  3. スワップポイント(保有し続けることにより得られる金利
  4. 取引最低単位1Lotの通貨数(通常1,000もしくは10,000通貨)
  5. クイック入金対応
  6. その他、キャンペーンなど 

 取引手数料0円で、1Lot=1,000通貨単位から始められるサービスを提供しているところもありますので、手始めに10万円程度の少額で様子をみることも可能です。10,000通貨以上の場合は100万円程度の必要証拠金があったほうが、スプレッドや損失が出たの際の心理的なストレスを抑えることができると思います。サービスを選ぶ際はスプレッドの低さも重要ですが、実際はそれ以上に、確実に利益につなげられる操作性の高さが重要です。一般的によく、デモで利益が出た、と言う方もいらっしゃいますが、ある程度デモを試したら、ぜひ、資金を投下して実践してみてください。実際に自己資金を投じることで、デモでは味わえない利益や損失、それぞれのマインドコントロールが取引の際は肝心です。

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また、株と違って、誰でも売りのポジションからでもレバレッジを効かせて始められるので、投資機会が単純に言っても2倍以上になりますし、株と異なり、経営状況などの複雑で膨大なファクターに左右されるわけではないので、比較的なじみのある通貨を選べば、取引もしやすいと思います。何より、短期トレードでチャートを頻繁に見ているのであれば、景気の良し悪しの影響を受けにくいので、まさに今のコロナ不況の中でも、何ら変わらず取引が続けられます。

 

日中はお仕事があるという方でも、ヨーロッパ、米国の市場が開いている夜間が、相場が動きやすい時間帯なので、1日数時間の副業として続ける価値もあると思います。この機会に、もう一つの収入源を確保するつもりでコツコツと始めてみてはいかがでしょうか。

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Image by Pete Linforth from Pixabay

基本的に口座開設は無料ですし、各社口座開設と入金、または取引額に応じてキャッシュバックも行っていますので、一通り開設してみるのもいいと思います。株投資に比べ、はるかに低予算で、空き時間にいつでも始めることができますので、ご興味がある方は下記を参考にお申込みください。私もいくつかの口座を開設して、デモを試して、ツールの使いやすさや提供される情報量、アプリの操作性などを比較しています。実際の取引には経済指標や各国の株価、そして何よりチャート分析が重要になりますので、チャートのカスタマイズ性などは、実際にデモや取引を続けてみないと、自分に合っているかどうか、判断が難しいところもありますので、評価にはそれなりに時間もかかります。未経験の方であれば、システムトレーディングが可能なみんなのFXもお勧めです。とりあえず、始めはトレーニング期間と思っていろいろ試してみることが大切だと思います。

 

今回紹介するFXサービスこちらです。

DMM.com証券

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【主要通貨通常スプレッド】

  • USD/JPY 0.2銭
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 トレイダーズ証券[みんなのFX]

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【主要通貨通常スプレッド】

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特徴的なのが、複数のシステムトレーディングの中から、気に入ったものを選んで使用することが可能になっています。難しいチャート分析はやりたくない、副業として作業負担が少ないほうがいい、という方や初心者には気軽に始めることができるので、お勧めです。

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今のところの好調な収益性は、一時的な運の可能性もないとは言い切れないので、これから引き続き、無理のない範囲で少しずつ利益を積み重ねていこうと思っています。法人化をする方も多いですが、まだそこまでの実績がありませんので、新しい環境に慣れるためにも、当分はフリーの状態で様子も見ていきたいと思います。

 

投資で第二の収入を確保して、ストレスフリーなコロナ時代を生きていきましょう。

 

<了>

テレワークをストレスフリーにする注目の無料コミュニケーションアプリ3選

新型コロナショックの感染拡大を受け、都市の一部地域に緊急事態宣言がなされました。不要不急の外出自粛の段階でも、IT業界を筆頭にテレワークを推奨する企業が増え、業務で出社する必要性の無い方、低い方は、会社事務所以外の場所、自宅などでお仕事をされていらっしゃいます。かくいう私も、会社の指示を受けて、この度、在宅ワーカーになりました。

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そこで今注目されているのが新しいコミュニケーションアプリ。会議や業務管理などもすべてオンライン上でシェアする必要性に迫られて、ここにきて急速に利用されるようになりました。ここで、一気にユーザー数が上昇している人気のアプリを3つ、ご紹介したいと思います。

 

今回紹介するのはこの3つ

  1. Zoom - ビデオ通話
  2. Slack - グループチャット
  3. Asana - タスク管理

 

個人に普及しているアプリで例えるとZoomはSkype、SlackはLINEといったところでしょうか。私の勤めている会社はMicrosoft製品をメインで使用しているので、社内コミュニケーションツールとして代替すると下記のようになります。

  • Skype(社外ミーティング)
  • Teams(社内ミーティングを含む)
  • Planner

しかし、外部とのやり取りの場合は、ライセンス制の問題もありMicrosoft製品を使用しない人も多いです。個人事業主の方であれば、クライアントのツールに合わせてその都度プラットフォームを追加していてはコミュニケーションアプリだけでもかなりの量になってしまうことも考えられます。そこで、現時点でメインプラットフォームとなり得る、今注目の上記1~3のアプリを紹介したいと思います。

 

1. ミーティングアプリ Zoom

 

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Zoomは、クラウド上でのWeb会議やメッセージ機能などのコミュニケーションプラットフォームです。Skypeと一番異なる点は、スタート地点のアカウント作成に関するところでしょうか。Skypeの場合はそれぞれの会議出席者が事前にアカウントを作成しておいて、アカウントIDなどを共有しなければなりませんでしたが、Zoomの場合は、e-mailアドレスのみ使用して会議の招待が可能なので、招待する人のメールアドレスさえあればOK。招待された人は送られてきたウェブサイトのURLをクリックし、アプリをダウンロードすれば即、参加することができます。その他、同時接続可能の人数が圧倒的に多数なのがZoomの特徴です。

他にも特徴をまとめると下記のようになります。

 

Zoomミーティング - Zoom

  • 無料版で最大100人40分まで、有料版で1,000人までグループ同時接続可能
  • 無料版でも1対1なら無制限同時接続
  • パソコン、スマホタブレットのどの端末でも画面共有
  • スケジュールミーティングにより、将来のミーティング予約が可能。利用端末のカレンダーツールとの同期による予定管理
  • プラットフォーム上での録画、クラウド上でのデータシェア

 

一見すると、圧倒的勝者に見えるZoomですが、残念なことに利用者の急増に伴い、セキュリティーの弱さが多数報告され、各国政府からも使用制限されてしまいました。皆さんもご利用の際は十分にご注意ください。

Zoom、台湾政府が全面禁止...ドイツ外務省やGoogleも「セキュリティの脆弱性」で使用制限 | ハフポスト

 

 2. チャットアプリ Slack

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チャットアプリといえば一般にはLINEを使用されている方が大多数だと思います。一対一の個人とのやり取りの場合はそれでも十分なのですが、参加グループ数が増えたり、グループの規模が大きくなって人数が増えて、発信者も多くなるとLINEの場合は少し不便を感じることがあります。そこでビジネス用途のグループチャットで人気があるのが、こちらのSlackです。2013年にアメリカでリリースされたツールで、Slackの場合は『グループ』ではなく『チャンネル』という名称で呼んでいます。

Google DriveDropbox、OneDriveなどのクラウドサービスとも連携されているので、資料やデータファイルにも簡単にアクセス可能。メールでのやり取りでは敷居が高くなってしまう、時間がとられてしまう、そういう時にチャット感覚で気軽に話しかけたり一斉に情報拡散したりすることに長けています。

その他にも組織としてのグループやメンバー管理なども容易になっており、よりビジネス向け、大きな組織向けのツールになっています。

 

その仕事、Slack で。 | Slack

  • チャットをスレッドで管理できる
  • ワークスペース』と称してメンバー管理
  • 端末を選ばず、複数台の端末からもアクセス可能
  • 送信済みメッセージの訂正、削除が可能

無料版もありますので、気になる方はまずは無料体験版から始めてみてはいかがでしょうか。私は業務上、Microsoft TEAMSを日常的に使用していますが、情報シェアや頻繁なコミュニケーションには最適で、おかげで社内メールのやりとりが激減しました。

TEAMSと比較すると、音声通話・ビデオ通話の人数制限が大きなポイントになります。Slackの場合はチャンネル内通話が可能なのは有料版のみ、しかも最大で15名であるのに対し、Microsoftアカウント作成が有料となるTEAMSの場合は最大で250名まで同時接続可能です。この辺りはZoomで補完することも可能だと思います。

 

3.タスク管理アプリ Asana

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今回のように長期的なテレワークとなると、日常的にオンライン上で、より具体的なプロジェクト管理、タスク管理も必要になります。個人事業主の方にもこれはお勧めです。チーム内でのタスクの可視化、担当の割り振り、進捗管理などが容易にできるアプリです。ある程度はワークフローの管理もできるので、チーム全体としての作業を誰にでも瞬時に理解できるような『見える化』が可能です。

Google Drove、Dropboxなどの他、SlackやMicrosoft TEAMSなど、100以上の製品との連携が可能。

 

チームの仕事、プロジェクト、タスクをオンラインで管理 · Asana

  • タイムライン機能で簡易ガンチャートの作成
  • モニタリング機能でステータス、進捗、優先度の可視化
  • チーム内のワークロード管理
  • 仕事リクエストフォームなど複数のテンプレートで追加業務の一括管理
  • オートメーション機能により単純なルーチンタスクの自動化が可能

 

Microsoft Plannerに比べても、カレンダー管理やマイルストーン管理などの機能の点で優位性が高いようです。その他にも、ワークロード管理やフォーム機能などはプロジェクト管理上、有用な機能だと思います。

 

さて、以上、テレワークで注目され始めた3つのコミュニケーションアプリを紹介してみました。便利なアプリで皆さんのテレワークが少しでもストレスフリーになりますように。

 

<了>

 

ストレスフルなコロナショックのストレス軽減法 - オンライン編

新型コロナのパンデミックが発表されてからというもの、世界中がパニックに陥っています。日経平均TOPIXも、NYダウもS&P500も大暴落の様相を呈しています。過去の大暴落の指数変動と比較して嘆く投資系Youtuberの動画もたくさんありますね。半面、今が買い時、と投資を推奨する方もいらっしゃいます。今年は11月のアメリカ大統領選や開催危ぶまれる東京オリンピックなど、ビッグイベントが控えています。後で後悔しないためにも、投資は自己判断で行いましょう。

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一方、発生源の中国では事態が収束しているらしく、Apple Storeも全店舗を3月27日まで閉鎖する中、中国のみ一時的な閉鎖を経て、現在は全店営業再開中だそうです。日本企業の生産拠点となっている工場にも、一刻も早く通常稼働に戻ってほしいところです。

そんな中、日本の子供たちは学校閉鎖になり、就学児童を抱える保護者の皆さんは、突然の負担増に戸惑っていらっしゃることでしょう。カナダやオーストラリアでは鎖国が始まり、ヨーロッパを含め、深刻な被害を防ぐために日本よりもはるかに厳しい徹底的な厳戒態勢が敷かれています。不要の外出禁止、飲食店、ドラッグストアを除く小売店の営業禁止、その他サービス業の営業禁止、当然学校も休校です。備蓄食料の用意のない人々がどのように凌ぐのか不明です。

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それに比べれば、以前と変わらずスーパーに買い物には行けるし、娯楽施設、飲食店なども営業している日本は、はるかに快適に生活できる環境です。

いつまでに状況が改善するのか、予測不可能な状況の中、あまりネガティブな思考に陥っていても仕方がないので、日々の感染予防に万全を期しつつも、私たちの生活に訪れた新しい環境に目を向けたいと思います。

 

オンライン学習

まず、学校閉鎖に伴い、急激にオンライン学習の需要が高まってきています。国土の広いアメリカやオーストラリアなどでは遠隔地に住む子供たちのために、従来からそのようなシステムがありましたが、カナダの一部地域では、都市部に住む子供たちに向けても自宅でのオンライン授業が始まっているようです。

日本でも、過疎地の小学校など、生徒数が一桁というような環境では、優秀な生徒さんでもそれに見合う教育の場が得られにくいわけですから、オンライン教育はもっともっと普及してほしいと思います。

数学・物理に特化されているますが、ヨビノリたくみ先生のYoutubeChannelで学習した微分積分はわかりやすく、高校生の時に受講したかったと思わずにはいられません。

www.youtube.com

 

そんなたくみ先生おススメの教育系チャンネル紹介動画もあります。

www.youtube.com

たくみ先生も動画の中で紹介している小学生から大学生まで網羅した教育系Youtubeポータルサイトスタディーチューブはこちら↓

studytube.info

 

個人的にも、英語学習に関しては、専門性に特化した大学の英語となると話は別ですが、既に中高レベルの教育や英会話レッスンは従来の学校教育を凌駕していると思います。理解できない、つまり、ツマラナイ英語の授業に無理して出席するくらいなら、その時間にYoutubeで分かりやすく、きれいな発音で勉強をしたほうが効率的です。先生の負担も増えている英語の授業は、オンライン学習を利用すれば実用性がしっかり身につくような気がします。

 

その他、ベネッセやGakkenもオンライン学習教材を無償提供しています。

www.benesse.co.jp

www.gakken.co.jp

 

オンライン水族館

また、自主的に営業を停止している機関、施設も多くありますが、そんな中でも従業員の皆さんはお仕事をしています。できる限りたくさんの人々に楽しんでもらうために、閉館施設の様子を公開している方々もいらっしゃいます。

中でもお気に入りは、神奈川県の新江ノ島水族館のLIVE配信『貸切えのすい』シリーズ。水族館職員による解説もついています。普段は聞けないような裏話もあって、楽しめます。カメラワーク、照明、音響は改善の余地ありですが、生き物の姿には癒されます。水生生物好きにはたまりません。小学生の夏休みの自由研究もこの動画をまとめれば課題クリアできそうです。

www.youtube.com

 

自宅でフィットネス

株式会社東急スポーツオアシスの運営するOasisフィットネスクラブでは、運動不足の解消のため、自宅ジムと称してWEBGYMプレミアムメニューをダウンロードから1か月間無償開放。ダウンロード期間は2020年3月31日までです。 

 「WEBGYM(ウェブジム)」は、いつでも、どこでも、ジムを持ち歩くをコンセプトに、どこでもできる自体重トレーニングプログラム、いつでもできるスタジオプログラムを提供しています。さらにWEBGYMトレーナーがあなたにあった運動メニューの提案、やってみようリストを作成してくれます。また、WEBGYM利用者のメンバーさま同士が繋がることでお互いに励まし合いながら運動することもできます。

 マシントレーニングの代わりに自重を使ったトレーニング、その他スタジオプログラムやトレーニングサポートまで利用できます。もちろんサービスに満足したら、無償期間後に有料会員として利用を続けることも可能です。

リリース|「自宅トレーニングで健康不安の解消と運動の習慣化を応援します!」 〜「WEBGYM」プレミアムメニューを1ヵ月間無償開放〜:お知らせ|株式会社東急スポーツオアシス

 

オンライン美術館

ニコニコ美術館では、ドワンゴの提供により、江戸東京博物館から東京国立近代美術館、大宮盆栽美術館までとにかく様々な美術館が協力に名乗りを上げて展示を公開してくださっています。もともと遠方で諦めていた、スケジュールが合わずに諦めていた、という方にもおすすめです。真夜中でも美術館巡りが可能です。

緊急対応なので、もろもろトラブルも発生しますが、そこはご愛敬。

片っ端から見ていたら、とにかく時間が足りないくらい。こちらももちろん解説付きなので、より深い理解につながります。

ch.nicovideo.jp

 

おまけ

月末にはいよいよ5Gサービスが始まります。いまよりも、より身近に、より便利に、ネットワーク通信が私たちの生活に浸透していくようになることでしょう。

www.youtube.com

こんな便利生活は、私たちをさらにストレスフリーな世界に導いてくれそうですね。

 

大変な状況が続きますが、できるだけいつもと同じ生活、不便を逆手に取った快適オンライン生活で、ストレスを開放しましょう。

みなさんに少しでもストレスフリーな時間が訪れますように。

 

<了>

ストレスフリーな人生を送るためのはじめの一歩、選択とチャレンジ

ストレスフリーな日々が理想ですが、どうしてもストレスが溜まってしまうのが現実です。理由は人それぞれだとは思いますが、多くは仕事や人間関係、健康状態だったり、様々な要素が複合的に作用することもあります。それらを解消するためには、時には大きな決断をしなければいけないこともあります。人生を大きく方向転換してしまうような決断は、なかなか判断に迷いますよね。

そんな決断に関して、面白いブログ記事がありましたのでご紹介したいと思います。

 

このブログを書いている方は、田中修治さん。2019年12月の年末のブログ記事に書いたおススメの本『破天荒フェニックス』(幻冬舎)の著者であり、メガネチェーン店のOWNDAYSの社長です。その名も『OWNDAYSの社長のブログ』です。

 

『人生において選択になんて大した意味はない。』

ameblo.jp

大事なのは

 

今、自分が選んだその選択が

将来、正解だったと思えるように

あなた自身が

納得のいく努力や

行動がとれるかどうかだ。

必要なのは、しっかりとした「判断の基準」を持つこと。私も、基本的には面白いか、面白くないか、を判断基準に選択しているので、共感できました。

 

選択そのものに大した意味はないというのも納得です。

 

次の記事は、またまた面白い内容でした。

『リスクを恐れずチャレンジできる人になる方法』

ameblo.jp

歳を重ねて、経験値が増すうちに、どうしても選択のときに安全牌を取ってしまいます。経験上、予測できる未来のほうを選択して、不確実性の高いほうは無意識のうちに避けてしまいます。最近、刺激がないなぁ、と思っていたらこういうことだったんですね。お休みの時も、情報の得られやすい国内旅行にして、未知の世界への海外旅行を先送りにしていました。おっしゃる通りです。

年齢を重ねると

筋肉も固まるが

それ以上に

心が固まってしまうの だ。

ごもっともです。筋肉固まってきています。知らず知らずのうちに心も固まっていると思うとゾッとします。心の柔軟体操が必要ですね。

よく、「幸運の神様には前髪しかない」なんて言いますよね。そんな神様に出会ったときに、反射的に手を伸ばせるように、体だけじゃなく、心の柔軟体操もして備えて、リスクをとることにも、チャレンジすることにも躊躇することがないように、準備万端、スタンバイしておきたいと思いました。

 

読んでいるだけで元気が出てくる田中社長のステマブログの紹介でした。

 

 

OWNDAYSの奇跡の復活物語を読んで、さらに上の元気を手に入れたい方は、こちらのブログ記事もご覧ください↓

liblin.hatenablog.com

 

2020年はまだ始まったばかり。私も含め、これを読んでくださっている皆さんにとっても、未来はここからはじまります。今の生活に満足していないなら、日々、チャレンジの積み重ねあるのみです。満足しているという方は、これからも満足し続けるために、チャレンジも続けなければなりません。ストレスフリーな未来へ向けて、どんどんチャレンジしていきましょう!

<了>

ストレスフリーな老後をめざした資産形成【投信編】ーYoutuberに聞いてみた

年が明けてからバタバタと忙しく過ごしていて、ブログ更新からすっかり遠のいてしまいました。

 

家事をしている最中や運転中にYoutubeをながら聞きすることがよくあるんですが、先日、面白い動画を見つけたので、それを記事にしようと思います。

老後の資金が数千万円必要という政府の発表をうけ、賛否様々に議論され、ライフスタイルの見直しを検討された方も少なくないのではないでしょうか。そんな老後の資金形成に関連した動画の紹介です。

 

偶然、再生リストに上がってきたその動画は、現時点での登録者数77.3Kの『個人で生きる道-ショウ』のショウさんです。まるで芸能事務所にでも所属していそうなきれいなお顔立ちの青年です。とても熱い語り口調で、お金やビジネスに関する自身の考えを公開しています。

しかし今回の主役はショウさんのお爺さん。御年91歳の現役投資家です。分散投資複利運用の投資信託によって何と月収100万円を稼ぎだしているそうです。どうやってそのポジションに至ったのか、お金や投資に対する考え方を対談形式で語っています。投資によって得られる収入は、家族を喜ばせるために使うのが目的だそうです。なんとショウさんの学費もお爺さんが出してくださったそうです。

月収100万円ということは、当然、投資額もそれなりの金額になるはず。なんと、動画の中で数千万円の投資額であることをお孫さんが暴露しておりますww。つまり、億未満の投資額で月額100万円を生み出しているわけですね。年収1,200万円と考えると年利10%を優に超えているわけですから、お見事です。

 

『月収100万円稼ぐ爺ちゃんと対談【お金を稼ぐ思考法】』

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投信といえば以前は大手証券会社で申し込むもの、その手数料も数パーセントは当たり前、という時代がありました。旧国鉄に勤務されていたお爺さんの年齢だと、当然そういう時代を潜り抜けてきているはずです。今は実店舗を持たないネット証券も多くなり、人件費が大幅に削減されることから、手数料も抑えることができ、投資家にとっては好条件の商品が増えています。しかし、一方では情報弱者の一般投資家をカモにしようとする投信商品も少なくはありません。引き続き高い手数料を課金していたり、運用があまりうまくいかないようなポートフォリオを組んでみたり。

 

そんな経験から嫌気をさして、私はしばらく投信から離れていましたが、あらためてどの程度の運用利回りが得られるものか、最新の投信情報や高配当投資に関して調べてみようと思っていたところ、またまた面白い動画を見つけたので、そちらも紹介したいと思います。それがこちら↓↓↓

 

【朗報】大金持ちは無理でも「小金持ち」になら誰でもなれる理由【お金の勉強 初級編】

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大金持ちが無理でも準富裕層の小金持ち(純金融資産保有額5,000万円~1億円)であれば、ある程度の努力で可能です、というありがたいお話を、登録者数206Kの『両学長 リベラルアーツ大学』の両学長が解説してくださいます。

日本の資産家ピラミッドを全5階層に分けています。

  1. 超富裕層(資産額5億円以上)の大金持ち:2017年統計で8.4万世帯
  2. 富裕層(1億円以上5億円未満)のお金持ち:118.3万世帯
  3. 準富裕層(5,000万円以上1億円未満)の小金持ち:322.2万世帯
  4. ちょっと裕福(3,000万円以上5,000万円未満):720.3万世帯
  5. 一般家庭(3,000万円未満):4,203.1万世帯

上位0.2%未満の超富裕層になるのは完全な自力達成はかなりの高難易度でほぼ無理。そこでお勧めしているのが上位8.4%の水準となる小金持ちランク。一般的な日本人の収入水準を考えても、手が届かない範囲ではないといいます。そのためには下記の2ポイントが重要。

  1. 正しく考えて
  2. 正しく行動する

目からうろこの面白い論理でした。そこに届いていない人たちは、成功していないから到達できないんじゃないんだそうです。理由は下記3点。

  • 失敗しているから到達できない
  • 大金持ちになるためのゲームのルールは「加点方式」
  • 小金持ちになるためのゲームのルールは「減点方式

そしてお金持ちになれるかどうかの重要な三大要素も教えてくれています。

  1. 収入
  2. 支出
  3. 投資利回り

1の収入を副業などで最大化して、2の支出を倹約により最低限に抑えて残った資産を投資に回します。各3要素を適切にチューニングして小金持ちに近づけます目指して頑張りましょう、という話です。以上の話を、日本社会の大多数を構成するサラリーマンの年収をベースにして議論しています。

これはとても現実的な話なので、中学生や高校生のお金のリテラシーの学習教材にお勧めしたいくらいです。

 

そんな両学長のおススメする投資信託は下記の動画でお勉強できます。

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忖度なしでぼったくりファンドにダメ出ししていますww。細かな商品情報にも掘り下げていて、大変参考になりました。ときおり両学長が発言している絶妙な例えがツボります。

 

別の動画では株式投資にも触れています。両学長はリスクが高い個別株よりも高配当ETFをお勧めしていますが、日本株に関してはお勧めETFがないということで、オリジナルポートフォリオを作られているようです。65銘柄を単元株ずつ購入するとなると相当の資産が必要になりますが、少額投資できる方法をかなり掘り下げて詳しく解説してくださっています。驚くほどに親切な動画内容です。

株式はリスクが高い、何を買っていいのかわからない、という方には、だいぶ敷居が低くなっていると思います。皆さんも20万円で挑戦してみてはいかがですか?

 

【20万円未満で作成可能】日経高配当株50ETFをメインにした65銘柄高配当株ポートフォリオの作り方を解説【株式投資編】

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投資信託の場合も株式投資の場合も、まずは証券会社での口座開設が必要になります。手続きに数週間かかこともありますから、いつでも投資できるよう、まずは、口座開設から始めましょう。

 

学長おススメ、米国証券も購入できるSBI証券の口座開設はこちらから。

 

日本株高配当株に最安で少額分散投資するのにお勧め証券会社はこちら。

SBIネオモバイル証券

 

今日が一番若い日です。

さぁ、口座開設の準備ができたら、地道に資産運用して、ストレスフリーな老後を迎えましょう。

 

<了>

2019年を振り返って、今年読んだ本の中から、おススメを紹介

2019年、いろいろな本を読んでみましたがその中で、個人的に最も印象に残っている本を2冊紹介します。

 

とにかく勢いがあってダントツに面白かったのがこちら『破天荒フェニックス』。破産寸前の眼鏡小売店オンデーズを買収して、見事にV字復活に導いた社長の山あり谷ありのジェットコースター経営の足跡が記されています。実話なのにまるでドラマのような展開。読みながら鼓動が高鳴ったり、涙があふれたり、とにかく、夢中になって読み切ってしまえる本です。まだまだ続く田中社長の物語、二転三転することがあれば続編も期待したいです♪

2018年9月に幻冬舎NewsPicks Bookから発売

 

2011年に出版された本ですが、今でもさほど古さを感じずに読める本です。個人的には高校生、大学生には是非読んでいただきたい本です。資本主義社会の中で生き抜くために必要な思考が書かれています。 迷えるサラリーマンにもおススメ。